
無垢材を使⽤した快適な空間造り
当社の家づくりにおいて、なぜ無垢材の使⽤を推奨しているのか。それは、無垢材には調湿効果があるので室内環境の改善が期待できる、⽊材は多くの空気を含み、
触れると⾦属などのような冷たさは感じないので、床や天井・壁などに使⽤すると⽊の温かみを感じられる、
などといった、私たちが⾏う家づくりにおいてイメージすることと合致する点が多いからです。
また、⼀枚板で接着剤を使⽤していないので、⼈体への影響が少ないという点も⼤きなポイントです。これは、材料の安全性という部分でお客様に安⼼していただけることの⼀つとして、とても重要なポイントを担っています。
また、次世代ソーラーシステム「そよ⾵」と合わせて使⽤することも推奨しております。

そよ⾵システムによって作られた⼼地の良い室内空気が、無垢の構造材や床材に触れることで調湿され、より快適な室内環境へと導きます。
⼀般的な家の床は、厚い合板の上に薄いフローリングを重ねて貼りますが、そよ⾵システムを導⼊する家の床は、使⽤する床材が3cmの厚みの杉板⼀枚なので、効率良く熱伝導を⾏うことができます。
よって、そよ⾵システムでは冬は床下に暖かい空気が送られ、床下が暖かい空間となり、そこから床材を通して緩やかに室内を暖めてくれる効果が期待できるのです。
さらに、無垢材の温かみのある肌触りが相まって、まるで床暖房のような効果をもたらしてくれるので、冬でも裸⾜で過ごせるほど快適な空間を実現します。